ボクの同胎ワンコはどこ? コイケル・ホンディエ、ホセ(2009.5.14生まれ、父:アガー、母:エンチャントリス)の同胎探しブログ!


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最新の記事はこの下にあるよ。

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(画像をダブルクリックすると別ウィンドウで大きな画像が見られます)











Yellow Dog Projectオリジナルサイトはこちら


こちらもどうぞ~→<犬語のことやらなんやら。。。>




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ボクもつけてるよ~










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by komenosei | 2016-12-30 23:59 | その他もろもろ | Comments(21)
< くんくんマット - snuffle mat >
かぁさんが、新しい遊び道具作ってくれたよ。
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材料は全部100円ショップで買ったんだって。
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黒いカゴは結局使わなくて、
下の写真の100円ショップの猫除けを使ったよ。


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猫除け




フェルトを大体同じ大きさに切って、
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猫除けのトゲトゲをはさみでカットして、
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そこにフェルトを1枚ずつ結びつけたら







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完成!
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裏面




インテリア的にもバッチリ。
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おやつを隠してもらって探すんだよ。結構楽しいよ。






こんなの作ってくれるなんて、かぁさんはヒマなのかな?


みんなのかぁさんも、ヒマだったら作ってくれるかも!?









(母コメント)

そんなにヒマでもないんですけど。。。でもやっぱりヒマかな。




材料は前から買っていたものの、なかなか手がつかず。

でも始めてみたら2時間くらいで完成。

ちなみに100均フェルトは最初に洗濯しました。舐めるので一応ね。




イヌの生活をどれだけ豊かにしてあげられるか。今の私のテーマです。

ここ最近、育犬や動物園環境についての議論などでもよく耳にする、エンリッチメント(Enrichment)ですね。




このくんくんマット、いくつかのサイトで見かけたので真似してみました。

DIY Snuffle Mat


「Snuffle mat」で画像検索すると、いろいろなパターンのマットが出てきて面白いですよ。

見た目も部屋のアクセントになって気に入っています。


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間違った使い方










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by komenosei | 2016-08-04 13:44 | 日々のこと | Comments(2)
< 春のまったりお散歩 >
(母筆)


春になって、


ホセはなんだかとってものんびりした気分なようです。



お散歩もまったりのんびり。



ほぼずっとこのペースです。



同じ日にわかりやすい犬語を撮影できました。

ぶるぶるのカーミングシグナルです。
46秒ぐらいに一度ぶるぶるします。
原因はその前にゴミ箱のペットボトルからの「ペコ」の音。




ホセの場合、ストレスとなる出来事のちょっと後にぶるぶるが出ます。


最近はお散歩でぶるぶるが出る回数が激減。


動画のようなちょっとした音に対するものや、


ウンチ後の「気分の切り替え」も含めて、


多くても3回くらい。


昔は散歩中にリードが張ることも頻繁で、その結果しょっちゅうぶるぶるが出ていました。

ぶるぶるがでないお散歩なんて考えられなかったくらいに。


穏やかなお散歩で春を満喫しています。


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春はいいね~










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by komenosei | 2016-04-22 12:39 | 犬語のこと | Comments(3)
< 3メートルリードのお散歩と拾い食い >
ボクね、最近めっきりバク~って拾い食いしなくなったんだよ。

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(母コメント)



そうなんです。



ホセ、最近は何か美味しそうなものを見つけると、パクっといっちゃう前にお座りで教えてくれます。



100%ではないですけどね。興奮気味の日や、お出かけでテンションが高めのときはダメです。

まずは落ち着いてもらうことが大事ですね。



普段のリラックスしたお散歩だと、かなりの確率で「これ、食べていいかな?」と聞いてくれるようになりました。



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*********************************



お散歩でできる限り犬の行動を制限せずに、たっぷり匂いをかいでもらい満足してもらうことで問題行動も解消していきましょう、といのが3メートルリードの基本的な考えです。



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が、そこに立ちはだかるのが拾い食いの壁。



ラブかコイケルか、というほどコイケルは食いしん坊です。

(うんうん、とうなずくコイケルオーナーさんの姿が見えます。)



気になる匂いはとことん嗅がせてやりたい、匂い嗅ぎの途中でやめさせたくない。



でも。



なになに?落ち葉の下に気になる匂いがある?あ、でっかいから揚げ!と飼い主の視界に入った瞬間にはもうバク~っ!!



なんてことはしょっちゅう。



結果、いつも落ち葉や草むらに食べ物やよからぬものが落ちてないかと気にしながらのお散歩になり、ついつい怪しい場所での匂い嗅ぎを禁止してしまったり、嗅がせていても飼い主の緊張感が犬に伝わり。。。



と、あまり良い方向には進みません。



実際に落ちているものってから揚げだったりおにぎりだったりスナック菓子だったりと、ちょっとくらい犬が食べてもどうなるというものでもないので、本当だったら目くじら立てないで良いのですが、農薬が塗られた食べ物を食べたケースも聞きますし、生理的に受け入れられないものを食べちゃったりもするので、「拾い食いなんて気にしないわ~」というほど器が大きくない私としては、やっぱり何とかしたいと思っていたのでした。



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よく聞く拾い食い防止対策は、



散歩コースにおやつを仕込む





食べちゃう前にリードでストップ





お座り





仕込んだおやつよりもレベルの高いご褒美





ウチもこの方法で一定期間取り組みました。



でもねぇ、あまり効果はありませんでした。



私のやり方も下手だったと思います。



でもそれ以上に、ご褒美にチーズなどいくらグレードの高いおやつをもらえても、それ以上に魅力的なものも落ちてますよね?大きなから揚げとか、お肉がついたケンタッキーの骨とか。



それに、たとえ落ちていたものがそんなに美味しいものでなく、その代わりにチーズをもらえても、食べられなかった落ちてたものが気になってしょうがないんですね。



私は子供のころ、その辺に落ちているビーズなどのちょっとキラッとしたものを拾っちゃってました。



拾ったもの自体よりももっときれいだったり上等なものを自分で持っていても、落ちてるガラクタが魅力的でした。



親に「拾っちゃダメ」と言われるとあきらめたけど、ずっと未練たらたらだったし、拾う癖も治りませんでした。



そのうちやめましたけどね。



それと同じかなぁと思ったんですね。



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で、1年ほど前から、やり方を変えてみました。



①おやつを仕込む






②リードでストップ

(ホセの場合、食べたいのでここで自主的にお座りします)






③仕込んだおやつを拾って食べさせる






④普段のおやつをあげる




③と④は順番を逆にすることもあります。



要するに、



「落ちているものをバクッと行く前に私に聞いてくれたら、落ちてるものも食べられるし、プラスおやつももらえるよ~」



という作戦です。



仕込んだおやつだけではなく、実際に落ちているものでも同じようにやります。



おにぎりのかけらや猫の餌がよく落ちているのですが、おにぎりは大きければ全部じゃなく一部ちぎって食べさせてやります。猫の餌(カリカリ)は誰かが餌付けしているようで、近所の公園にそこそこまとまって落ちているので、1粒か2粒食べてもらいます。



一人でお散歩する私は自分でおやつを仕込むのはなかなか難しいので、自然に落ちているもので練習するケースも多いです。



食べてほしくないものの場合は、④のみでその場を離れます。



でも落ちているもので害があるものはほとんどありません。



私が生理的にどうしても受け付けられないもの(ヒトのウンチとか、リバースとか)はあきらめてもらいます。



でも大抵は食べさせていますね。そこがまた成功の秘訣だったのかも。結局食べれるというところが。



チョコレートなど大量に絶対食べてほしくないものこそ、仕込んで練習しています。

そしてひとかけらだけ食べさせています。チョコレートひとかけら食べても何てことありません。



大体お散歩2~3回に1回くらいおやつを仕込みます。

仕込むといっても、ホセが別のにおいをかいでいるときに気づかれないようにポロッと落とすだけですが。



半年くらいこれを続けていると、だんだんと自然に落ちている食べ物でも自主的に座ってくれることが多くなりました。

自然に落ちているものって落ち葉の下に隠れていたりするので、事前にこちらでわからないのですが、座ったからその周辺をちょっと掘ってみると猫餌が出てきたり、麺が出てきたり。

チョコやビスケットでも座って教えてくれることが多くなりました。



もちろん失敗することもあります。

失敗すると修行の足りない私はついつい怒ってしまっていたのですが、本当は無反応が一番なんですよね。

わかっていてもついついね~。

でも最近は、7~8割は自主的に座ってくれるので、たまに食べちゃってもさらっと見逃せるようになりました。



ちなみにホセ家では、木の実や果物、草などは基本的に好きなように食べてもらっています。

ただ、柿とセミだけは食べ過ぎて太りそうなので、途中でストップをかけるか、柿の場合は大量に落ちている場所を避けています。


もしかしたらこのやり方が合うワンコもほかにいるかもしれないなぁと思い紹介してみました。



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*****************************



この春は地面を気にせず安心してのんびりお散歩できています。



ホセは存分に匂い嗅ぎ、私はほんわかとお花見しながらのお散歩です。



その子にあったやり方を見つけるのが大事ですね。




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by komenosei | 2016-04-08 15:48 | ボクのこと | Comments(0)
< 心の満足 >
ボクね、最後のあの匂い、嗅ぎたかったの。



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(母コメント)



ホセ家のお散歩は、運動ではなく心の満足を目的にしています。



普段基本的には家にいて、刺激が少ない毎日。



お散歩のときには、犬が最も情報を収集できる嗅覚を思う存分使ってもらって、興味があるにおいは全部嗅いでもらいます。



気になる匂いがあるとしばらくそこを嗅ぎますが、決して途中でリードを引っ張ってやめさせることはありません。



でもまぁ、5分も同じスポットのにおいをかぐこともなく、満足したら歩いて次の匂いスポットへ。



ウチはお散歩コースもホセが選びます。



気分によっては



「今日はいつもよりじっくり匂い嗅ぎしたい」



ということもあるようで、



そういう時は住宅街の小さな公園を30分以上かけて5周くらいします。



こっちはいい加減飽きてきますが、ホセは飽きもせず嗅ぎ続けます。



ただ、本当にホセの行きたいようについていくと、



下手するとえらい遠くに行ってしまい、3時間のお散歩になる可能性もあるので、



適当なところで、家のほうに戻る道を提案します。



「え~?もう帰るの?」という顔はしつつ、ホセはいつも納得してついてきてくれます。



ホセのお散歩時間はたいてい1時間ちょっと。



どうしても時間が十分取れないときは、いつもより短いお散歩になりますが、



そういう時もありがたいことに割とすんなり同意してくれます。









上の写真の日、やはりちょっと時間不足で、短めの時間で戻ってきました。



ところが最後の最後、家の前で、ふわっと漂ってくる匂いがあったらしく、



そっちに行きたいといわれたのですが、



もう結構時間がぎりぎりで、泣く泣くあきらめてもらいました。



こういうときもリードを引っ張ってこっちに来させることはないので、



一応「しょうがないなぁ~」という感じでついてきてくれたのですが、



やっぱり名残惜しかったらしく、



家に戻って少ししたら、玄関に一人座っていたという。。。



普段、多少短めのお散歩でも、玄関アピールは全くありません。



この時はよっぽど最後のあの匂いが気になったんでしょうね。



もうちょっと余裕をもってお散歩出発するべきでした。



ごめんよホセ。



と、やっぱりお散歩は時間よりも内容が大事、と実感した一件でした。







ところで、



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ん?


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触角?
















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by komenosei | 2016-03-31 09:13 | 日々のこと | Comments(0)
< 犬語について[2] ~スマイルしている犬は本当にハッピー?~ >
前回に引き続いて、eileenanddogsから、犬語のお話だよ。



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【スマイルしている犬は本当にハッピー?】
********************************************************
Posted on May 30, 2014 by eileenanddogs


そうではないかも!

私たちは犬の「スマイル」を見ると、暖かくやさしい気分になります。

実際、リラックスして幸せな気分の時に犬は口を開けてかわいらしくスマイルします。しかし、苦痛やストレス、または恐怖によるパンティング(口を開き舌を出し、ハァハァと呼吸すること)で口が開いている場合もあるのです。

それを見分けるには?

次の写真は私の犬たちのストレスの表情(左側)とリラックスの表情(右側)です。どの写真でも犬は口を開いています。

写真というのは、例えば人の写真でさえも、撮影時の背景を知らずに誰かの写真だけを見て実際に何が起こっていたかを推測するのは困難です。同様に犬の写真でもさまざまな要素が作用し、事実と異なった解釈がされる可能性があります。例えば犬が表情を変える合間の一瞬に撮影された場合など。 動画ではそういった誤解は少なくなりますが、それでも十分な情況や、その犬固有の情報がわからないこともあります。しかしここで紹介するケースでは、私が犬たちの感情を保証します。以下の写真は犬たちの感情を正確に表し、またそこから明確な感情のサインを読み取ることができると思います。

口に注目

すべての写真で、犬の感情の状態についての「定説」で示されているサインが見られます。犬の口の端、いわゆる口角に注目してみてください。「ストレス」のすべての写真で、口角は後ろに強く引っ張られています。また、ほとんどのストレス写真で口角の周りの筋肉が寄って段々になっているのがわかると思います。

写真にはほかの感情のサインも現れています。例えば、ストレス写真の3枚で、ストレスと関連する「へら状」の舌が見られます。ストレス写真とリラックス写真では、目の表情が明らかに違いますね。※


※クリックで大きな写真が開きます。

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みなさんが犬の表情を把握するのに、これらの比較写真が役立てばうれしいです。それから、なかなか難しいのですが、口を開けていればその犬は楽しんでいると考えるのをやめることにも。

どうぞ、この記事を必要に応じてシェアしてください。知識を広めるために写真もご利用ください。ただし、クレジット表記をお願いします。記事や写真を利用される際には、サイドバーの連絡先にご一報いただけると助かります。

「ストレスクララ」の写真やその他多くの写真に注釈を入れたものを、犬のボディランゲージ:ストレスの表情(翻訳) Dog Facial Expressions: Stress(原文)で紹介しています。
こちらのページもご興味があればどうぞ。 Dog Body Language Posts and Videos

この記事のアイデアを与えてくれた、Dog SpiesのJulie Hechtに感謝します。

※Patricia Tirrellは「ストレス」写真の大部分で、犬の額にしわが寄っていることを指摘しています。

********************************************************
元の投稿はこちら→Is That “Smiling” Dog Happy?



(飼い主コメント)

ストレスサインと本物のスマイル、こうやって並べてみると違いが分かりますが、普段の表情で判断するのは難しいですね。

自分のイヌがゆったりとくつろいでいる時の目の表情や筋肉の様子をまずはしっかりと観察して、それを基準に「スマイル」がこわばっていないか、舌に力が入ってないか、と気を付けてみていると、なんとなくわかってくる気がします。

Eileenが言っているように、[口を開けて舌をちょっと出している=楽しんでいる]とすぐ決めつけないで、情況も加味しつつ、注意深く観察したいですね。

いつもホセには勉強させてもらってます。

eileenanddogsには、たくさん良い投稿があるので、このシリーズ、もう少し続けたいと思います。

<犬語について>
[1] ~ストレスの表情~




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by komenosei | 2015-07-08 19:00 | 犬語のこと | Comments(0)
< 犬語について[1] ~ストレスの表情~ >
今日は犬語についてのお勉強だよ。

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みんなしっかりお勉強してボクたちのことをわかってね。


(飼い主コメント)

つい最近、とってもすばらしいブログを発見しました。

こちらです↓
http://eileenanddogs.com/

犬のボディランゲージや表情など、文章で読んでいてもなかなかはっきりとわからないし、自分の犬やよその犬の表情を観察してもいまいちピンとこなかったり自信が持てなかったり。

このサイトではそれらをとても詳しく説明してくれています。

特にストレススマイルとリラックススマイルの違いなど、誤解しがちな表情などについても写真やビデオで比較してくれてとってもわかりやすい。

Dog Body Language Posts and Videos」からいくつかピックアップし掲載していこうと思います。
まずはその第一弾、犬のストレス表情について。

※ブログの著者、管理者のEileenの許可を得て翻訳、掲載しています。


【犬のボディランゲージ:ストレスの表情】
********************************************************
Posted on February 14, 2013 by eileenanddogs

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クララ:リラックスとストレスの表情の比較


先週、クララを年に一度の獣医検診に連れて行きました。クララは野性味の強い犬なので週に2回社会化セッションを受けているものの、獣医慣れの取り組みはまだ行っていません。獣医に行くというのは大学院レベル、一方クララはまだ中学一年生の段階です。

では、犬が安心して受け入れる準備ができていない状況に犬を置く場合、どうすればよいでしょう。私の場合は、気をそらすためのオヤツをたくさん用意し、できる限り素早く検診を終えるようにしました。

クララにとって注射などの少しばかりの痛みを伴う医療行為は問題ではないのですが、近距離に多くの人や犬がいる建物に入り、見知らぬ人に扱われたり拘束されることが苦痛なのです。今回クララは、これまでよりもはるかに強い恐怖心を抱いていました。前回に獣医に行ったのが避妊手術で、私から離れて手術を受けたこと、帰宅後(同日)にかなりの痛みがあったことが原因だと思われます。

かわいそうなクララの不幸な状況を最大限に活用するために(クララのためではなく、私たちのためですが)、固まっている愛犬に注意を払いながら、できる限り写真を撮ることにしました。

以下にクララの”ストレスの表情”を掲載します。クララはとても表情豊かな犬です。犬の典型的なストレスサインを写真に書き入れてみました。Barbara Handelmanの著書Canine Behavior:A Photo Illustrated Handbookに記されている用語を一部使用しました。

※クリックで大きな写真が開きます。

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ストレスクララ1:押さえられた耳/筋肉の緊張/開いた瞳孔/引きつった皮膚
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ストレスクララ2:筋肉の緊張/押さえられた耳
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ストレスクララ3:開いた瞳孔/ホエールアイ(クジラ目、白目が出る)/パンティング/へら状の舌
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ストレスクララ4:額の筋肉の緊張/赤くなった耳
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ストレスクララ5:筋肉の緊張/ホエールアイ/引きつった皮膚
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ストレスクララ6:額の筋肉の緊張/開いた瞳孔/押さえられた耳/後ろに引かれた口角
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ストレスクララ7:開いた瞳孔/後ろに強く引かれた口角/へら状の舌
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ストレスクララ8:筋肉の緊張/押さえられた耳/後ろに強く引かれた口角/へら状の舌
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ストレスクララ9:細めた目/押さえられた耳/パンティング/後ろに引かれた口角
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ストレスクララ10:押さえられた耳/開いた瞳孔/後ろに強く引かれた口角
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ストレスクララ11:丸めた腰/タックインした尻尾/かがめた足/筋肉の緊張
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ストレスクララ12:筋肉の緊張/押さえられた耳/後ろに強く引かれた口角
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ストレスクララ13:額の筋肉の緊張/押さえられた耳/舌ペロ
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ストレスクララ14:押さえられた耳/開いた瞳孔/引きつった皮膚
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リラックスクララ1
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リラックスクララ2
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他にも多くのショットがあり、上記はその一部です(ご存知の通り、いつもついたくさん撮りすぎてしまいます)。ストレス表情との比較に、リラックスしてハッピーなクララの写真も2枚掲載しました。

部屋が小さかったのと、クララが私にひっついていたので(なんて可愛い!)、全身の写真はほとんど撮れませんでした。

良かった面:不安と恐怖の中でもクララはずっとオヤツを食べ続けられ、少しの攻撃性も見せなかったこと。クララの勇気を誇りに思います。

あなたの犬には独特のストレス表現はありますか。

(犬のボディランゲージ学習にこれらの写真を使用したい場合にはEメールで連絡をいただければ、より高解像度の写真をお送りします(現在写真処理中です)。)


********************************************************
(転載ここまで)


ストレスクララの3、7、8、12などは、口を開いて舌がちょっと出ているので「笑顔」と勘違いしてしまいがちです。

次回は、ストレススマイルとリラックススマイルを比較した投稿を紹介したいと思います。

間があくかも…気長にお待ちください。








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by komenosei | 2015-06-11 14:13 | 犬語のこと | Comments(2)
< Don't let this be you >
(飼い主より)


フェイスブックでこんな投稿を見つけました!


〈Don't let this be you = こういう風にはならないでね〉


エキサイトブログはどうやら埋め込みができないようなのでリンクです。
良かったら見てみてください~










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by komenosei | 2014-02-02 13:14 | その他もろもろ | Comments(2)
< 3メートルリードのお散歩 >
ボクね、いつも3メートルの長いリードでお散歩してるんだ。

今のリードはこんなの。↓

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これは母さんの自作リードだよ。タローの主さんにアドバイスをもらいながら作ったんだよ。


長さがたっぷりあるから、ちょっと離れたところの気になる匂いも、リードを張らずに嗅ぎにいけるよ。


ごろんごろんでも、リードが気にならないよ。
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お散歩で毎日たくさん匂いを嗅いでるから、お散歩後はなんだかすっきりして気持ちがいいよ。
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草むらに顔突っ込みまくって顔が濡れちゃってる図




(飼い主談)

普通に市販されている1.2m~1.5mのリードだと、ちょっと道端の匂いを嗅ぐにもすぐにリードが張ってしまいます。
主張の弱い犬だと匂い嗅きを諦め、主張の強い犬だと引張ってでも匂いを嗅ぎに行こうすると思いますが、どちらも犬にとっては結構なストレスかも。
ただでさえ毎日家の中で退屈な日々を過ごしているのだから、散歩の時くらい好きな匂いをストレス無く嗅がせてやりたい、と思います。

3メートルリードだと、ちょっと離れたところの匂いも、動きに合わせてリードを延ばすことで、すんなりと嗅ぐことが出来ます。
もちろん、住宅街や交通が多い所では短めに持ちます。
伸縮リードと大きく違うところは、リードのテンションが常にかからないところ。
伸縮リードは常に引っ張られるので、犬にとってはいつも動きを邪魔されている感があるのではないかと思いいます。
もう一つは、完全に自分の手でリードをコントロールできるところ。急に猫を追いかけたりなどのいざという時には、直接制御できる安心感があります。


ホセののんびり3メートルリード散歩の動画です。

好きな匂いを嗅ぎ、リードの範囲内でフラフラと好きな所を歩きます。


普段から匂いは嗅ぎたいだけ嗅がせているので、匂いの方にぐいぐい引っ張ることはほとんど無く、行きたい方向があると「あっちに行きたい」と伝えてきます(動画の1分58秒くらいのところ。)
まだまだ修行が足りないので、興奮気味の時は引っ張っちゃいますが。。

動画でも何度かやってますが、気持ちが落ち着いている時には、たまにこちらを振り返って何かを言ってきます。
私には、「楽しいね」と言っているように見えます。

ただ歩いているだけの動画なので、退屈だと思いますが。。。。



(片手で撮影しているので、リードが地面に擦れてしまっていますが、普段は長さを常に調整して、リードが無駄に伸びすぎないようにしています。)

脚側のお行儀のよい散歩とは対極なダメダメ散歩ですが、こういうのもありだよなぁと思っています。














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by komenosei | 2013-05-23 21:45 | 日々のこと | Comments(16)
< 犬語のことやらなんやら。。。 >
(飼い主筆)

良く見ているサイトで、こんなページが紹介されていました。
Dog Training Related Drawings

すばらしい~!

アップできるものをいくつか。。。
(画像をダブルクリックすると別ウィンドウで大きな画像が見られます)
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とってもわかりやすくないですか?

犬のボディランゲージや犬の心理などに関連して、ホセの問題や、それに対するこれまでの試行錯誤、今取り組んでいる方法などについて、書きたいなぁと思いつつどう書けばよいか、またどういう風に伝えたいかがまとまらない(まとめる根気がない)のですが、このページはかなり良い感じでわかりやすくまとめてくれています。

そしてこれこれっ!↓


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これは是非広めたいです。。。




(ホセ談)

みんなしっかり勉強してね~。

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by komenosei | 2012-10-27 21:53 | その他もろもろ | Comments(14)

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