お庭付きのおうちに引っ越してから、のんびりまったり過ごしてるよ。かぁさんは「コマンド」はもう使わないんだって。コイケル・ホンディエ、ホセ(2009.5.14生まれ、父:アガー、母:エンチャントリス)のゆったりライフ。


by ホセ母

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< カテゴリ:犬語のこと( 3 ) >
< 春のまったりお散歩 >
(母筆)


春になって、


ホセはなんだかとってものんびりした気分なようです。



お散歩もまったりのんびり。



ほぼずっとこのペースです。



同じ日にわかりやすい犬語を撮影できました。

ぶるぶるのカーミングシグナルです。
46秒ぐらいに一度ぶるぶるします。
原因はその前にゴミ箱のペットボトルからの「ペコ」の音。




ホセの場合、ストレスとなる出来事のちょっと後にぶるぶるが出ます。


最近はお散歩でぶるぶるが出る回数が激減。


動画のようなちょっとした音に対するものや、


ウンチ後の「気分の切り替え」も含めて、


多くても3回くらい。


昔は散歩中にリードが張ることも頻繁で、その結果しょっちゅうぶるぶるが出ていました。

ぶるぶるがでないお散歩なんて考えられなかったくらいに。


穏やかなお散歩で春を満喫しています。


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春はいいね~










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by komenosei | 2016-04-22 12:39 | 犬語のこと | Comments(3)
< 犬語について[2] ~スマイルしている犬は本当にハッピー?~ >
前回に引き続いて、eileenanddogsから、犬語のお話だよ。



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【スマイルしている犬は本当にハッピー?】
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Posted on May 30, 2014 by eileenanddogs


そうではないかも!

私たちは犬の「スマイル」を見ると、暖かくやさしい気分になります。

実際、リラックスして幸せな気分の時に犬は口を開けてかわいらしくスマイルします。しかし、苦痛やストレス、または恐怖によるパンティング(口を開き舌を出し、ハァハァと呼吸すること)で口が開いている場合もあるのです。

それを見分けるには?

次の写真は私の犬たちのストレスの表情(左側)とリラックスの表情(右側)です。どの写真でも犬は口を開いています。

写真というのは、例えば人の写真でさえも、撮影時の背景を知らずに誰かの写真だけを見て実際に何が起こっていたかを推測するのは困難です。同様に犬の写真でもさまざまな要素が作用し、事実と異なった解釈がされる可能性があります。例えば犬が表情を変える合間の一瞬に撮影された場合など。 動画ではそういった誤解は少なくなりますが、それでも十分な情況や、その犬固有の情報がわからないこともあります。しかしここで紹介するケースでは、私が犬たちの感情を保証します。以下の写真は犬たちの感情を正確に表し、またそこから明確な感情のサインを読み取ることができると思います。

口に注目

すべての写真で、犬の感情の状態についての「定説」で示されているサインが見られます。犬の口の端、いわゆる口角に注目してみてください。「ストレス」のすべての写真で、口角は後ろに強く引っ張られています。また、ほとんどのストレス写真で口角の周りの筋肉が寄って段々になっているのがわかると思います。

写真にはほかの感情のサインも現れています。例えば、ストレス写真の3枚で、ストレスと関連する「へら状」の舌が見られます。ストレス写真とリラックス写真では、目の表情が明らかに違いますね。※


※クリックで大きな写真が開きます。

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みなさんが犬の表情を把握するのに、これらの比較写真が役立てばうれしいです。それから、なかなか難しいのですが、口を開けていればその犬は楽しんでいると考えるのをやめることにも。

どうぞ、この記事を必要に応じてシェアしてください。知識を広めるために写真もご利用ください。ただし、クレジット表記をお願いします。記事や写真を利用される際には、サイドバーの連絡先にご一報いただけると助かります。

「ストレスクララ」の写真やその他多くの写真に注釈を入れたものを、犬のボディランゲージ:ストレスの表情(翻訳) Dog Facial Expressions: Stress(原文)で紹介しています。
こちらのページもご興味があればどうぞ。 Dog Body Language Posts and Videos

この記事のアイデアを与えてくれた、Dog SpiesのJulie Hechtに感謝します。

※Patricia Tirrellは「ストレス」写真の大部分で、犬の額にしわが寄っていることを指摘しています。

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元の投稿はこちら→Is That “Smiling” Dog Happy?



(飼い主コメント)

ストレスサインと本物のスマイル、こうやって並べてみると違いが分かりますが、普段の表情で判断するのは難しいですね。

自分のイヌがゆったりとくつろいでいる時の目の表情や筋肉の様子をまずはしっかりと観察して、それを基準に「スマイル」がこわばっていないか、舌に力が入ってないか、と気を付けてみていると、なんとなくわかってくる気がします。

Eileenが言っているように、[口を開けて舌をちょっと出している=楽しんでいる]とすぐ決めつけないで、情況も加味しつつ、注意深く観察したいですね。

いつもホセには勉強させてもらってます。

eileenanddogsには、たくさん良い投稿があるので、このシリーズ、もう少し続けたいと思います。

<犬語について>
[1] ~ストレスの表情~




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by komenosei | 2015-07-08 19:00 | 犬語のこと | Comments(0)
< 犬語について[1] ~ストレスの表情~ >
今日は犬語についてのお勉強だよ。

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みんなしっかりお勉強してボクたちのことをわかってね。


(飼い主コメント)

つい最近、とってもすばらしいブログを発見しました。

こちらです↓
http://eileenanddogs.com/

犬のボディランゲージや表情など、文章で読んでいてもなかなかはっきりとわからないし、自分の犬やよその犬の表情を観察してもいまいちピンとこなかったり自信が持てなかったり。

このサイトではそれらをとても詳しく説明してくれています。

特にストレススマイルとリラックススマイルの違いなど、誤解しがちな表情などについても写真やビデオで比較してくれてとってもわかりやすい。

Dog Body Language Posts and Videos」からいくつかピックアップし掲載していこうと思います。
まずはその第一弾、犬のストレス表情について。

※ブログの著者、管理者のEileenの許可を得て翻訳、掲載しています。


【犬のボディランゲージ:ストレスの表情】
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Posted on February 14, 2013 by eileenanddogs

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クララ:リラックスとストレスの表情の比較


先週、クララを年に一度の獣医検診に連れて行きました。クララは野性味の強い犬なので週に2回社会化セッションを受けているものの、獣医慣れの取り組みはまだ行っていません。獣医に行くというのは大学院レベル、一方クララはまだ中学一年生の段階です。

では、犬が安心して受け入れる準備ができていない状況に犬を置く場合、どうすればよいでしょう。私の場合は、気をそらすためのオヤツをたくさん用意し、できる限り素早く検診を終えるようにしました。

クララにとって注射などの少しばかりの痛みを伴う医療行為は問題ではないのですが、近距離に多くの人や犬がいる建物に入り、見知らぬ人に扱われたり拘束されることが苦痛なのです。今回クララは、これまでよりもはるかに強い恐怖心を抱いていました。前回に獣医に行ったのが避妊手術で、私から離れて手術を受けたこと、帰宅後(同日)にかなりの痛みがあったことが原因だと思われます。

かわいそうなクララの不幸な状況を最大限に活用するために(クララのためではなく、私たちのためですが)、固まっている愛犬に注意を払いながら、できる限り写真を撮ることにしました。

以下にクララの”ストレスの表情”を掲載します。クララはとても表情豊かな犬です。犬の典型的なストレスサインを写真に書き入れてみました。Barbara Handelmanの著書Canine Behavior:A Photo Illustrated Handbookに記されている用語を一部使用しました。

※クリックで大きな写真が開きます。

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ストレスクララ1:押さえられた耳/筋肉の緊張/開いた瞳孔/引きつった皮膚
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ストレスクララ2:筋肉の緊張/押さえられた耳
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ストレスクララ3:開いた瞳孔/ホエールアイ(クジラ目、白目が出る)/パンティング/へら状の舌
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ストレスクララ4:額の筋肉の緊張/赤くなった耳
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ストレスクララ5:筋肉の緊張/ホエールアイ/引きつった皮膚
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ストレスクララ6:額の筋肉の緊張/開いた瞳孔/押さえられた耳/後ろに引かれた口角
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ストレスクララ7:開いた瞳孔/後ろに強く引かれた口角/へら状の舌
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ストレスクララ8:筋肉の緊張/押さえられた耳/後ろに強く引かれた口角/へら状の舌
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ストレスクララ9:細めた目/押さえられた耳/パンティング/後ろに引かれた口角
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ストレスクララ10:押さえられた耳/開いた瞳孔/後ろに強く引かれた口角
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ストレスクララ11:丸めた腰/タックインした尻尾/かがめた足/筋肉の緊張
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ストレスクララ12:筋肉の緊張/押さえられた耳/後ろに強く引かれた口角
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ストレスクララ13:額の筋肉の緊張/押さえられた耳/舌ペロ
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ストレスクララ14:押さえられた耳/開いた瞳孔/引きつった皮膚
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リラックスクララ1
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リラックスクララ2
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他にも多くのショットがあり、上記はその一部です(ご存知の通り、いつもついたくさん撮りすぎてしまいます)。ストレス表情との比較に、リラックスしてハッピーなクララの写真も2枚掲載しました。

部屋が小さかったのと、クララが私にひっついていたので(なんて可愛い!)、全身の写真はほとんど撮れませんでした。

良かった面:不安と恐怖の中でもクララはずっとオヤツを食べ続けられ、少しの攻撃性も見せなかったこと。クララの勇気を誇りに思います。

あなたの犬には独特のストレス表現はありますか。

(犬のボディランゲージ学習にこれらの写真を使用したい場合にはEメールで連絡をいただければ、より高解像度の写真をお送りします(現在写真処理中です)。)


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(転載ここまで)


ストレスクララの3、7、8、12などは、口を開いて舌がちょっと出ているので「笑顔」と勘違いしてしまいがちです。

次回は、ストレススマイルとリラックススマイルを比較した投稿を紹介したいと思います。

間があくかも…気長にお待ちください。








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by komenosei | 2015-06-11 14:13 | 犬語のこと | Comments(2)

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